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ボクの家内は塾の先生


◆2008年10月30日(木)晴れ
(59)ワイルドストロベリー
 今、我が家にはワイルドストロベリーが3株あります。最近は少し寒いので玄関においています。

 最初は2株買い、後から1株追加しました。ですから、2株はプランターに植えていますが、もう一つは、別の植木鉢に植えてあります。



 でも、今、3人で住んでいるのに別々に植えているのはあまり縁起が良くないですよね。なるべく早く、一緒になるように植え替えしなければと・・・あせる毎日です。
(><)

   ※※※

◆2008年10月13日(月)晴れ
(58)旧きよき時代
 10月14日は家内(笹井先生)の誕生日です。娘は家内が見たがっていた
「Always 三丁目の夕日」のDVDをプレゼントしました。日曜日に三人そろってそのDVDを鑑賞しました。

 ご存知の方も多いと思いますが、この映画は昭和33年の東京の状況、そして昭和の人々の暮らしをあらわしており、ボクたちの世代にとって懐かしい光景が映し出されております。それを見ながら家内と一緒に、「そういえば、あれもあったよね・・・」と何度も言い合ったものです。

 中でも昭和時代の潔さ、寛容さは、今の日本人に欠けている点かもしれません。つまり、自分が間違ったと思ったら、たとえ相手が子供であっても素直に謝るし、多少の被害や迷惑があっても隣近所が「お互いさま」と許しあえる環境がありました。

 ゲームやメールが普及して、人付き合いが希薄になった現代において、そのような「旧き良き昭和」の消滅が一番疲れる、そしてストレスになる原因なのかもしれません。だから、逆に昭和を懐かしむんでしょうね。

 でも、「家族っていいな!」と実感した映画でもあります。まだ、ご覧になっていない方は、是非ご覧ください!でも、40歳未満の人にとっては、あまりピンとこないかもしれませんが・・・。

   ※※※

◆2008年10月11日(土)雨のち曇り
(57)懲りない子たち
 お教室に来ている子供達の性格は千差万別です。しかし、彼・彼女らに共通するものがひとつあります。それは、「懲りない」という性格?です。

 皆さんご承知のように、家内(笹井先生)は、よく怒ったり、思っていることをストレートに話します。時に、子供達は先生の言動に驚き、悲しみ、悔しく思い・・・など様々な理由で泣くことがよくあります。通常であれば、大人であっても、一度怒られて泣いてしまえば、一日中、時には翌日まで機嫌が悪いものです。しかし、お教室に来ている子供達は、泣いた次の瞬間に、お教室内で面白いことがあると、笑顔になり、また時に大声を出して他の子供達と一緒に笑い出します。まったく不思議です? そこまで笑えるのなら、今泣いたのは演技?と思ってしまうほどです。家内はよく言います、「お教室に来る子は懲りないよね!」と。これは良くも悪くもありますが、ただ、一つ言えることは、そのようにタフでなければ、受験には絶えられないということでしょう!来春も良い知らせが聴かれそうです。(^o^)/

   ※※※

◆2008年10月9日(木)晴れ
(56)子供は正直
 お教室に来ている子供達は非常に正直で素直です。それは、真面目だということだけではなく、何でも知っていることを話してくれます。それも隠すことなく・・・です。

 先日も、ある子が、本当は先生(家内)に言ってはいけない話を先生にしていました。その話を聞いて、家内はとてもビックリしたそうです。「どうしてその話を知っているの?」「その話を知っているのは限られた人しかいないのに・・・」

 大人は「ここだけの話だよ」とよく言いますが、子供にとって、「ここだけの話」はありません。人の口に戸は立てられない、と言いますが、子供に関しては、まさしくそのとおりです。
 
 最近の大臣の発言にもあるように、人間、ちょっとした言葉が信頼を一気に失うこともあります。皆さん、気をつけましょう。・・・、まあ、お教室の子供達が先生に何でも話してくれるのは、先生を信頼しているからなのでしょうね。そういう意味では、とても嬉しく思っています。(^_^!)

     ※※※

◆2008年10月6日(月)雨
(55)親の義務?
 ご無沙汰しております。最近、お教室の諸問題を解決するために司法書士の先生とよく話す機会があるのですが、先生の教育に関する意見の中で、家内が感銘を受けた話を書いてみます。 
 ・・・幸い私(司法書士の先生)の両親は、大学を出してくれたので、今、職(食)に困らないが、もし、出してくれなければ、今の私はなかっただろうし、職に困ったかもしれない。親の役目(義務)は重要で、「お金がない」などの親の都合で、子供の将来を奪ってはいけないと思います。どんなことがあっても、子供の将来のために頑張らなければいけません。それができないのであれば、そもそも子育て(子作り)をするべきではない・・・

 家内はこの話を聞いて、自分のやってきたことが正しいと改めて確信したようです。また、ボクもその話を家内から聞いて、「世の中そうなんだよね・・・」と実感しました。・・・私の両親は、そうではなかったので・・・。

 皆さん、子供のことを考えるならば、どんなことをしてでも頑張りましょう! さもなくば・・・?

   ※※※

◆2008年9月17日(水)晴れ
(54)今朝の朝食
 徹夜続きの仕事が一段落しました。ご無沙汰してすいません。久し振りに、今朝の食卓です。



 写真上段左から、チキンのトマトソースに、ホタテのサラダ、焼肉。中段左から、タラコ(上)とアオサと卵入り納豆(下)、ポテトフライ、ナスのはさみ揚げ(豚肉)、皿内(卵焼き、ウインナ、かに風かまぼこ)。下段左から、庭で取れたミニトマト、ホワイトシチュー&五穀米、庭で取れたサンチュです。

 家内ともども、9月は夏の疲れもありますが、最近近くにできたスーパー銭湯に通って、健康維持で頑張っています。これからも、よろしくお願いします。(^o^)/~

     ※※※

◆2008年9月16日(火)雨のち晴れ
(53)腐っても鯛
 家内は仕事に関しては完璧主義です。だから、時に、採算度外視で、自分の健康も省みずに仕事をしてしまいます。特に、教育の仕事は、今日の勉強が明日の収入に結びつかないという特徴があるので、経済以外の面から見ても収益性はないといえます。でも、家内も納得してやっていますから、それは問題ないと思います。

 しかし、家内も人間です。皆さんご存知のように、人の倍以上の感情豊かです。だから、時に落ち込むことも多く、「何故あんなことをしたんだろう」「あの子はあれでよかったのかな?」とか、一晩中どころか、時に1週間以上も同じことで悩んでいることも珍しくありません。

 ボクは、義務教育は公立でした。私立に行くクラスメートもいましたが、その人は、「お嬢さん、お坊ちゃん」であり、ボクとは住む世界が違うと思っていました。その思いは今でも替わりません。というか、そうあってほしいと思っています。そのことについても、家内はよく言います。「腐っても鯛」なんです。少子化の一方で学校の数が増えたとは言っても、私立は、特別な場所だと思います。現に、娘が使っているテキストなどを見ると、中学生なのにボクの想像を超えた内容を勉強しています。また、娘の学校に行くたびに、施設が整っている(家内に言わせると、たいしたことないようですが)ので「いいなあ・・・」と思ってしまうほどです。そのように、私立、特に私立の小中学校は特別な場所でなければならないのです。

 では、貧乏人は私立に行ってはいけないのでしょうか? また、身分不相応の人は行ってはいけないのでしょうか? そんなことはありません。入ってからそれなりの人間になればよいのです。実際、学校ではそういう教育をしてくれます。だから、私立に存在意義があるのです。

 家内は今も悩んでいます。本当にこれまで私立学校に入学させた子供たち(決して不正はしていません!)が、本当にその学校に入ってよかったのか?と。そして、その家庭にとって、子供を私立に入学させたことが本当によかったのか?と。そんなことを考えつつ、彼女は、今、車を運転しながらお教室に向かっています。

 これを読んでいる皆さん、どうか、家内の気持ちを裏切るようなことはしないでください。家内のやってきたことが、10年、20年後に「よかったね」といえるようにしてください。よろしくお願いします。

     ※※※

◆2008年9月2日(火)
(52)謝罪する心
  自分の過失で何かトラブルが生じた時、あなたはどうしますか? 
(1)あやまる
(2)逆切れする
(3)ごまかす
(4)とぼける
(5)逃げる
(6)その他・・・

 トラブルが大きくなる原因は、過ちを直ぐに認めて謝罪しないからです。最近テレビなどを賑わした様々な偽造問題も、その場で直ぐに責任者が謝ってしまえばそれほど大きな問題にならなかったと思います。一昔前の雪印事件なども、直ぐに謝罪せず、嘘をつきとおしてしまったので、会社がなくなるほどの問題に発展してしまったのです。

 人間、過ちは必ずあります。常に謙虚に、直ぐに過ちを認め謝罪すれば、誰もそんなに怒りません。逆に、とぼけたり、嘘をつきとおしたりすると、全員を敵に回してしまう事態にもなりかねません。よほどの天才ではない限り、嘘をつきとおすことはできません。必ず矛盾が生じます。

 皆さんも、常に謙虚で、過ちを認めるようにしましょう。それが、社会で生きていくために必要なことです。

     ※※※

◆2008年8月28日(木)曇りのち雷雨
(51)夏休みの宿題
 8月も残すところ僅かです。もう授業が始まっている学校もあるかもしれませんが、夏休みの宿題はもう終わったでしょうか?

 宿題だけではないですが、大人も含めて、課題があった時の対応として、次の2つがあると思います。
(1)締切前に終わらせて、残りの期間遊ぶ
(2)締切まで遊んで、直前にあわててやる

 中には、直前まで遊んで、ぎりぎりのところでささっとやってしまう天才もいます。結果として課題がおわれば良いのですが、こういう習慣は、子供の時からつけておかないと、大人になって急に変えることは難しいですね。

 家内が言うには、子供は次の4つのパターンに分かれるようです。
(1)正確に早くやる
(2)正確だがだらだらやる
(3)いい加減に早くやる
(4)いい加減にだらだらやる

 一番望ましいのは(1)です。しかし、これは、親の遺伝もあるかもしれませんが、小さい時からの訓練だと思います。親としては、小さい時から、大変かもしれません、子供がかわいそう、と思うかもしれません。しかし、本当に子供の将来のことを考えるならば、小さい時にしっかりと癖を付けさせる必要があると思います。

     ※※※

◆2008年8月20日(水)晴れ
(50)教材の力
 前に、英検に関して、受験テクニックについて書きましたが、今回は漢検について少々書いてみます。

 家内は、漢検受験に際して、よほど完璧に準備できている子供以外には、受験テクニックを伝授しています。例えば、最初の読み(20〜30問)と最後の書き(20〜30問)を確実に押えることです。これだけ押えると60〜90点になるので、かなり合格に近づきます。(合格点は、10〜8級が120点、7級〜3級が140点です。)この他に、6級以上では類義語・対義語というのがあります。これは合計10問で20点の配点です。この得点は合否に大きく影響します。しかし、通常の辞書だと、類義語や対義語を調べるのは難しいですが、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、家内は、この類義語・対義語をまとめたカードを作成しています。これを使った子供達は、あっという間に問題と解くことができ(もちろん勉強したからですが・・・)10〜20点アップに成功しています。

 このように、試験に合格するためには、受験テクニックと教材をいかに開発し活用するかが重要になってきます。

     ※※※

◆2008年8月16日(土)晴れのち雷雨
(49)席順と学力と関係
 ボクが大学生だった時、ある先生が講義中に、「前から5列目までに座っている人は(テストの成績が)『A』、後ろ半分に座っている人は『C』、その間に座っている人は『B』だよ。」と言っていました。これは、まったくイコールにはならないと思いますが、統計的に考えてみると、案外当たっています。

 家内のお教室での様子を見てみると、積極的に先生の近くに座る子供は学力が伸びているし、遠くに、そして先生の死角に入ろうとする子供は、学力が伸び悩んでいます。これは、心理的に正しいと思います。

 我が子の学力が伸びないとお考えの人が、もし、いらっしゃるならば・・・、お教室でどの席に座っているか、お子さんにお尋ねになってみるとよいかもしれません。また、学校でも自由に座ることができる場合に、どの場所に座りたいか? を尋ねてみてください。学力アップのためには、まずは心の問題が大きいと思います。

     ※※※

◆2008年8月15日(金)晴れ
(48)差し入れありがとうございます
 今年の夏は、暑いですね(^^!) 例年と暑さが違い、ジリジリとした暑さではなく、蒸し蒸しですね(><) おまけに烈しい雷雨も多いし・・・。これも、ヒートアイランド現象の一つなのでしょうか?(XoX)

 さて、そんな暑さの中、子供達は、元気に毎日学習に取り組んでいます。そんな子供達をみて、今年は、例年になく保護者の皆様方からの差し入れを多く頂いております。頭文字で失礼しますが、Kさん、Kさん、Oさん、Yさん、Yさん どうもありがとうございます。(^o^)/~

 これからも、お教室に対してご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。m(_ _)m

     ※※※

◆2008年8月15日(金)晴れ
(47)先生になりたい?!
 お盆を皆さんどのようにお過ごしですか? 家内のお教室では、夏期講習の真っ盛りです (^_^!)

 家内のお教室には、「将来学校の先生になりたい」と考えている子供たちが多くいます。その中に、お教室のホワイトボードに字を書くのが好きな子がいます。彼は芝浦工大の理科の先生になるのが夢だそうです。

 彼は、一見かわった子のようですが、学校の先生といえども、普通の人だったら見過ごしてしまうような「何か」を彼は持っています。お教室の中でも、一番頭がよいのではないか?と思っています。それを何とか表に出し、彼の夢を叶えさせたいと家内もボクも考えています。今は死語になっていますが、「末は博士か大臣」だね、と毎日家内と話しています。

 最近は、公立学校や大手進学塾などでは、事務的な先生が多くいるようです。通り一遍の一斉授業をやって、勉強したつもりになっていたり、個々の子供に深く携わらないような先生が多くなっています。逆に、家内のように「熱血?」先生は親子共々敬遠される傾向があることも事実ですが、そのような先生が少なくなったから、自分の夢に向って行けるような子供も少なくなってきているような気がします。

 「学校の先生になりたい」そういう明確な夢があるのなら何とかその夢を叶えさせてあげたいですよね。

 ボクも経験していますが、見本となるような大人がいると、「その人のようになりたい」「その人がやっている仕事をしてみたい」と思うものです。きっと彼らも、家内の姿を見て、先生になりたいのかな? と勝手な想像をしています。

     ※※※

◆2008年8月8日(金)晴れ
(46)犬は人につく
 ご存知の方もいると思いますが、我が家には、オスのチワワ犬が1匹います。名前はTAKUですが、通常「タッキュン」と呼んでいます。よく「犬は人につく、猫は家につく」と言いますが、そのとおり、彼は飼い主である我が娘をよく守ってくれます。

 もう2年前になりますが、彼はペットショップで段ボールに入れられ、半ば見世物状態で、みんなが触って可愛がっていたのを娘が気に入りました。後日、「その犬がまだ残っていたら買ってあげる」と言って、会社を半休して家内と娘の3人で閉店間際のそのペットショップに行きました。買いに行った時は、もう、閉店間際ということもあり、段ボールの中にはいなくて、「もう誰かが買ってしまったのかな?」と半ば諦めていましたが、丁度ショーウィンドウの中に返されるところでした。そこを娘が目敏く見つけて、無事、我が家に連れて帰りました。彼はそういう恩義を忘れないんですね。

 娘が夜寝ている時、彼は娘の傍で寝ており、ボクや家内が布団を掛けようとすると、彼は噛み付かんばかりにボクたちに襲いかかり(時に噛まれます(X0X)!・・)吠えます。何故、家族のボクたちに対しても向ってくるのかわかりませんが、他人であればもっと攻撃的になってくれると思うので、そういう意味では安心しています。(~_~)

 通常、ペットショップでみんなに触れられている動物は、あまり丈夫ではないと考えがちですが(当時、彼は生後3ヶ月でしたし・・・)、彼は全く健康で、我が家に来て以来、下痢ひとつせず、毎日元気に家の中を走り回っています。

 ボクも家内も働いており、日中は家に娘一人でいるので、寂しい思いをさせたり、時に危ないかな? と思う時もありますが、彼がいるおかげで(お客さんが来たりすると、ギャンギャン吠えるので・・・)安心して働くことができます。



 タッキュンに感謝です。(^o^)/

     ※※※

◆2008年8月3日(日)晴れ
(45)嫌な思い・・・
 今日も熱い一日でしたが、皆さん、体調はいかがですか?

 最近、家内から、複数の保護者が受験に際して「嫌な思いをした」という旨の発言があったことを聞きました。ちょっと引っかかる言葉です。

 受験は、その子供の将来を決める重要なことです。もちろん、その過程においては辛いこと、嫌なことはあるでしょう。しかし、受験が終わって、その結果を考えれば、決して「嫌な思い」ではないはずです。万が一、本当に「嫌な思い」をしたのであれば、途中で止めればよかったと思います。そこまでして受験する意味があるのか? 「嫌な思い」をしたのならば、合格して通っている今の学校生活は楽しいものではないと思いますので、即刻退学して、別の学校(公立)に行けばよいと思います。

 家内は、この言葉についてポジティブに考えているようですが、他人に「嫌な思い」をさせる仕事を家内に続けさせてよいのだろうか?と思い悩んだ週末でした。(YY)

     ※※※

◆2008年7月31日(木)晴れ
(44)夢は夢を生む
 今、お教室には、来春、中学受験を控えた子供達がいます。そのうちの一人は、家内のお教室に通うようになってから「夢を語るようになった」そうです。つまり、「○○中学に入って、○○をやって、○○大学に入るんだ!」云々です。このように、ひとつの夢は次の夢を生み、またその夢はその次の夢を生む・・・など、どんどん夢は膨らんでいくのです。家内もボクもこのような夢を叶えさせたいと、常に考えています。なぜなら、夢を叶えられる(叶えさせてもらえる)子供は、大人になってからも前向きで、他人を思いやれるような人になる確率が高いからです。

 逆に、夢を諦める(諦めさせられる)子供達は、常にネガティブに考えるようになり、「どうせやったって・・・」と諦め癖、負け癖がついてしまいます。一度諦め癖がついてしまうと、中々修正できません。(経験者は語る・・・(X0X))

 家族を誉めるのはよくないと思いますが、家内も娘もボクとは違い、いつも夢に向かって諦めません。だから、彼女達はいつも目標に到達し、夢を叶えています。羨ましい限りです。

 ですから、子供には夢が叶えられるような環境を常に整えてあげたいと思います。(子供がそれを活用しないのならば仕方ありませんが・・・)これは、親を含めた大人の責任だと思います。

     ※※※

◆2008年7月30日(水)晴れ
(43)愚痴か希望か?
 家内のお教室には小・中学校を受験する子供達がたくさんいます。毎年、家内はその子供達が希望する学校に入学できるように頑張っています。

 ここ数年は特に、家に帰ってもお教室の話をします。でも、それは、ある時は希望に満ちた言葉であったり、またある時は愚痴になったりします。この違いは何かな? と思っていましたが、お教室で観察してみると面白いことがわかりました。

 親子共々本当に受かりたい!その学校に行きたい!制服を着たい!という思いが強い子供の話は、希望に満ちた内容になっています。一方で、本当に行きたいのかな?と思うような親子の話は、愚痴になっているようです。(>_<)

 家内は、仕事というよりも、子供達の夢を叶えたい一心で(一部採算度外視しています・・・)頑張っているので、強い思いが伝わる子供には「絶対に合格させるんだ!」と明るく元気になり、逆に親子の強い思いが伝わらないと、心身ともに病んでしまいます。そんな家内を見ていると、この仕事を続けさせてよいのかな? と思う毎日です。

 家内は一方で「人生何とかなるもの」とも言いますが、これは「人事を尽くして天命を待つ」という諺を意味していると思います。つまり、親子共々一生懸命頑張ってくれれば、何とか合格できるよ、ということでしょう。

 受験生の皆さん・親御さんにお願いです、家に帰って、家内と希望のある会話ができるようにしてください!(U_U)

     ※※※

◆2008年7月29日(火)晴れ後雷雨
(42)アサガオ
 今、お教室ではスーパー特訓生が植えたアサガオが育ち、花を咲かせています。面白いもので、同じ親から得た種、同じ土で栽培しているにもかかわらず、その成長の仕方は全く違います。違うというか、植えた子供達の性格がそのまま反映されているのでは・・・?と思ってしまうほどです。例えば、

 規則正しく成長し、花を咲かせるもの、
 茎葉の成長は遅いけど、しっかりと花を咲かせるもの、
 蔓が変な方向に伸びていくもの、
 葉は生い茂るけれども、花が咲かないもの・・・などです。

 そんな中、今日(7/29)最後まで花が咲かなかった子のアサガオがやっと咲きました。遅咲きのその子の行く末を暗示しているかのように、他のアサガオよりもより大きく綺麗な花でした。



 ペットもそうですが植物もその管理者(栽培者)に似るのかな・・・?と、農学を20年以上学んでいますが、新しい発見に驚いています。(xox)

     ※※※

◆2008年7月22日(火)晴れ
(41)今日の収穫物
 我が家のネズミの額ほどの庭では、ピーマン、ナス、トマトなどの夏野菜が収穫できるようになってきました。写真は、今朝とれた野菜です。



 思い起こせば、去年の今頃は、我が家でお泊り学習をして、子供達に収穫してもらったものでした・・・。時が経つのは早いものですね。

 ・・・最近、この庭に、近所の猫たちが夜な夜な?侵入してトイレとして利用されているようで(X_X)ショックを受けているこの頃です・・・。

     ※※※

◆2008年7月21日(月)晴れ
(40)タイムマシンにお願い
 ボクも、30歳台後半を過ぎたあたりから、「年だな・・・」と感じるようになりました。若い時なら何とかなったものも、上手く手際よくできず、毎日家内に怒られてばっかりです(UU)

 お金を工面することも難しいですが、お金は、寝ないで働いたり、闇金から借りたり(ちょっと無茶ですが・・・)何とか用意することはできます。しかし、時間を用意(?)すること、集めることはできません。物理学の天才たちニュートンやアインシュタインでも、また発明王エジソンであっても、時間を取り戻す(タイムマシン?!)ことはできませんでした。また、彼らのような天才であっても、1年は365日だし、1日は24時間しかなかったのです。

 僕たち大人は、よく、「若い時にもっと勉強しておけば・・・」と考えます。また、「子供の時に買えなかったから・・・」と言って、オモチャなどを「大人買い」することもあります。しかし、物は後になって買うことはできますが、時を買うことはできません。(考え方によれば、掃除などの家事をプロに任せて、その空いた時間を別の用事のために使う・・・、というのを「時を買う」と言うこともできますが・・・、ここでは除外します。)ですから、自分の子供達には、ボクたちと同じ思いをさせないように(充実した人生を過ごし、全く後悔の念が無い人もいるでしょうが・・・)今、この時に、子供達がしなければならないことを、してあげなければいけないと思います。それが、大人の、そして親の義務だと思います。そうしないと、諦め癖のついた、やる気の無い大人になってしまいますから。(T_T)

 家内はよく言います「10歳の誕生日は、一生に一度しかないんだから・・・」もっともなことです。(v_v)

     ※※※

◆2008年7月17日(木)晴れ
(39)お弁当
 今日から娘が学校のサマーキャンプに出かけました。そこで、家内は、今日の昼食用にお弁当を作りました。



 左上から時計回りに、カボチャサラダ、豚肉のミョウガ炒め、納豆卵焼き、茹でブロッコリー、牛肉炒め、ウインナ、我が家で取れたミニトマト、キュウリなどです。

 今日から4日間娘がいないので、ちょっと寂しいですが、その分仕事を頑張ろうと思います。

   ※※※

◆2008年7月15日(火)晴れ時々曇り
(38)亭主元気で・・・
 皆さんは、自分の子供が勉強しやすいような環境を提供していますか? つまり、子供が落ち着いて勉強できるような環境を作っているかどうか?です。

 我が家には中学生の娘がいますが、ボクがたまに家にいてウロウロしていると、「パパ、うるさい!」と邪魔者扱いされてしまいます(T_T) 僕たち夫婦は共働きしているので、娘は小さい時から一人でいることが多く、たまに親がいると煩わしいようです。家内に対しても同じような感情を持っているようですが、家内は以前にも紹介しましたように料理が得意なので、家内がいると娘は安心するようです。しかし、ボクの作る料理は「おいしくない!」(Y_Y)ので、ボクが家にいても歓迎されません。一昔前のコマーシャルにあったように「親?は元気で留守がいい!」ということなのかもしれません。

 以前出席したセミナーで、個人塾を経営しているという先生が、「塾というのは勉強を教えるだけが仕事なのではなく、家庭学習の習慣を付けさせることも重要である」と言っていました。やはり、学習は家でするのが原則だと思いますので、家庭に、そのような落ち着いて学習できるような環境を整えてあげるのが、親としての義務なのだと思います。

 皆さんは、邪魔者扱いされないように、子供にとってお金以外でも必要とされる人になってください。(^^)/~

   ※※※

◆2008年7月14日(月)曇り
(37)福来る
 今日、家内のお教室がある坂下一丁目商店街の福引に行ってきました。福引券が5枚あったので、5回まわしたところ、なんと! 1等賞が1本当たりました!
 V(^O^)V (他の4本は、ティッシュでしたけど)(Y_Y)

 ボクはこれまで福引や宝くじに当たったことがないので、とても驚きです。何よりも、そんな不運なボクを見ている家内が一番驚いていたかも知れません(3_3)

 お教室に福が来たということで、検定試験や入試も期待ができそうです。皆頑張ってくださいね・・・

 ・・・ただし、頑張らない人には、福はきませんので、あしからず(>_<)

   ※※※

◆2008年7月10日(木)曇り
(36)諦めと見切り
 家内(笹井先生)の信念は「諦めない」ことです。しかし、どんなことでも諦めないか? というと、そういう訳ではありません。全く不可能、もしくは、やってはいけないことを無理してやることに意味はない(逆に問題が生じる)ので、そういう場合は早めに見切りをつけます。でも、この見切りのタイミングは非常に難しいといえます。

 人間、努力して叶うことと、努力しても無理なことがあります。例えば、以前書いたように、スポーツの分野では、体力的に無理なことがあります。このような無理なことを続けても、結果として失敗するし、心的にも障害を残すことになりかねません。

 では、その見極めは? 非常に難しい問題ですが、家内は、「勘でわかる」と言います。長年の経験から培われたものでしょう。家内は、「駄目だ」と決断すると、直ぐに次の方策を考え、実行します。その切り替えは非常に素早いものです。このスピード、過去の失敗?を悔やまないこと、これが重要です。

 では、ボクのような凡人はどうすればよいのでしょうか? 熟考に熟考を重ねる? または家内のようなプロに相談するのが良いのでしょう! そのために世の中にはその道のプロが沢山いるのです。・・・ただ、そのプロにもピンからキリまであるようですが・・・。先にも書きましたが、必要な時に相応のお金を投資することが重要なのです。目先のお金をケチって、将来を棒に振るのは非常にナンセンスですから。今がなければ、将来はないのです!

 家内は言います「撤退する勇気」を持つこと!

   ※※※

◆2008年7月8日(火)曇りのち晴れ
(35)オンリーワンブランド
 近年、医療の分野では、大衆薬の使用ではなく、その人の遺伝子型に応じて、より効果的で毒性の少ない薬を利用したオーダーメイド医療というのが進みつつあります。
 
 また、ファッションや食品分野においても、誰もが認めるブランドではなく、一人ひとりが独自の「この品はこのブランド」というようなオンリーワンブランドを選択する時代が来ています。
 
 学習塾も同じだと思います。大手の有名進学塾でマスの授業を行うのではなく、その子供の性格や能力に応じて特徴のある個別指導をおこなう個人塾の重要性が脚光を浴びつつあります。現在、どこの大手進学塾でも、少子化の影響もありますが、マンツーマンレッスンに力を入れていることからも、このことは理解できると思います。需要の動向が変化しているのです。

 笹井久美子Schoolでは、その子供にあった学習方法を探り出し、目標達成を目指すためにマンツーマンレッスンを導入しています。是非、この機会にご利用いただき、お子様の将来を確固たるものとしましょう。(^^)/

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◆2008年7月7日(月)雨のち曇り
(34)マンツーマン
 大手進学塾では、一斉授業というのがありますが、これは、少し注意する必要があると思います。家内がマンツーマンレッスンをやっていて言うには、「生徒に一定の説明をして、『わかった?』と聞くと、『わかった!』と答える。もちろん、この時点でわかっているんだろうけど、実際は曖昧な理解であることが多く、いざ問題を解いてみると、できないことがある。マンツーマンをしていると、本当にわかっているのか、どこがわかっていないのかを詳しく知ることができるが、一斉レッスンだと、教える側はその確認はできないよ。生徒の側もそんなに熱心に質問してこないしね・・・。」このような曖昧さが積み重なっていくと、次回以降の学習がわからなくなり、結果的に何もわからなくなってしまうのです。

 ボクもパソコンを教えている時は、必ず生徒さんに自分の手を動かしてもらうようにしています。説明を耳で聞いて「ああ、そうか。そうすればいいんだ。」とわかったつもりでいても、実際はその技術を使えないことが多いです。勉強も同じで、耳で聞いてわかったつもりでいるのは一番危険です。暗記物であっても、やはり、自分の言葉として使えるようにしておかないと、本当に理解した(わかった)とはいえないと思います。特に算数や英語などの積み重ねの教科は必ず、本当に理解しているのかを詳しく確認し、その事項を自分の口で言わせてみて、実際に自分の手で問題を解いてもらうようにします。

 ちなみに、お教室の生徒さんを見て思うのですが、説明をしている時に、そのことをメモする子供達は、理解が早く、忘れることも少ないようです。また、わからなくなった時、頭だけで考えず、自分の手で図や絵、式を書いてみることも大切です。頭だけで考えている?子供達は、やっぱり伸びていません・・・。

 皆さんも、我が子が「伸び悩んでいる・・・」とお感じの方は、これらの点を確認してみてください。

   ※※※

◆2008年7月6日(日)曇り時々晴れ
(33)パン屋さん
 今日は、日曜日ですが、お教室に来ました。そこで、お昼にサミットでパンを買いました。そのお店には、「パンダちゃん」という名前で、写真のようなパンを売っていました。さっそく買って、二人で食べました。家内は大喜びでした(^ ^)/



   ※※※

◆2008年7月4日(金)曇りのち晴れ
(32)季節の挨拶
 今年もたくさんのお中元をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。(・・・別に督促しているわけではありませんので、お間違えのないように・・・。今回のテーマの手前、お礼を述べているだけです。)

 インターネットが普及し、普段の会話がメール経由になるなど、時代は変わっても、人間である以上、季節の挨拶は大切です。ボクは、この点が疎いので、いつも家内の怒られています(T_T)

 家内は、毎年、お中元やお歳暮を人より先に贈るようにしているそうです。何事も一番は大切です。相手の印象も違ってきますよね。

 ボクがお世話になってきた人達に対して、お中元とかしていないと、「そんなことだから出世できないんだよ」とか「だからチャンスを失うんだよ」とか言われます。実際そうですので、ボクは何も言えません。だから、家内のフォローによって、今のボクはあると思っています。

 海外でもそうですが、日本は特に、季節の挨拶というのを重視しています。いくら時代が変わっても、これだけは今後も変わらずに続けられていくのでしょう。 (^ ^) 誤解して欲しくないのは、ものをもらったりすることが大切なのではなく、その心遣いが大切だということです。ものではなく「ありがとう」の一言が、その人の人生を変えていくこともあると思います。

 お世話になった人に対して、「ありがとう」の一言を添える。不可解な事件が多発する今、一番欠けていることなんでしょうね。そういうつながりがあると、思わぬところで救われることもあります。それを痛感する季節です。

   ※※※

◆2008年7月3日(木)曇りのち雨
(31)プロの勘?
 なぜ、家内のお教室に来ている子供達は、検定や入試に合格できるのでしょうか? ボクは、失礼ながら、不思議でした。今でも、不思議ですが・・・。

 家内は時々ポツリと言います、「この子は、合格するよ」とか、「今、これをやれなければ、この子は合格できないね」などなど・・・。

 去年の入試や英検・漢検を素人のボクがみていて、「この子は大丈夫だろう」とか「この子は駄目だよね」とか思っても、その考えは、家内と違っていることがよくあります。また、結果は家内の言ったとおりになります。しかし、去年の入試は、家内が「受かる」と考えていた子供も、「親が耐えられず」または「親がやってくれないから」失敗してしまったケースがありました。

 今通ってきている子供達の中にも、(失礼ですが・・・)普通の人(一部学校の先生も含みます)が見れば、「この子は駄目だね」というケースでも、家内は、「この子は勉強ができるよ、ただ、回答のし方がわからないだけだよ。」とか、「今は、こうだけど、やり方次第では、伸びていくよ」と言います。現に、この数ヶ月を見ても、その子は成績が伸びています。

 家内は、言います。「その子のことを100人ができない! と思っても、私はできると思っているよ。」ボクが何故? と聞くと、「プロの勘だよ」とも言います。

 家内は、これまで20年以上教育の仕事をしてきており、さらに統計的にデータ分析することも好きなので、そのような経験からいろいろなことがわかってくるのでしょう。将棋のプロ棋士は、最初の一手を打っただけで、「勝敗がわかる」と言いますが、そのようなプロの勘があるのでしょう。

 感心する毎日です。

   ※※※

◆2008年6月27日(金)晴れ
(30)我が家の教育方針
 不思議なことに、ボクも家内も、子供の頃、「勉強しなさい」と言われたことはありません。ですから、ボクも家内も、自分の子供達に対して「勉強しなさい」とは、基本的に言いません。

 ただし、学校の宿題や提出物がある場合は、それを確実に期限までに提出させるようにします。この点は、厳しいかもしれません。それは、家内がよく言うように、「仕事には納期がある。それが守れないような人は、仕事はできない。」ということです。宿題を忘れることは、小さなことかもしれませんが、それが続くと、結局何でも適当に済ましてしまうような大人になってしまうと思うからです。

 納期が守れないということは、子供の現実として考えてみると、「受験の日までにやるべきこと(勉強の内容)が終わらない」ということです。そうであるならば、受験の結果は、火を見るより明らかでしょう。
 
 受験に失敗する子供・・・、というより受験に失敗させる親は、そういう点を上手く躾けていないということでしょう。「子は親の鏡」というならば・・・。

 実際、「勉強しなさい」と言われて、素直に聞くでしょうか? 大人であっても、「○○しなさい!」と言われれば、ムッとして、やったとしても、渋々やるようなことになるのではないでしょうか? 勉強の結果は自分に返ってくるものです。

 国際協力の現場では「馬を水のみ場に連れて行くことは簡単だ。しかし、馬に水を飲ませることは難しい。」という諺があります。喉が渇いていない馬に、どのようにすれば水を飲ませることができるでしょうか? 自分の子供が「勉強しない・・・」と悩んでいる方がもしいれば、このことを考えてみてください。

   ※※※

◆2008年6月26日(木)雨
(29)お教室で感じたこと
 さて、ボクがお教室で感じたことをいくつか書いてみます。

・お教室で手を動かしている子供は、学力が伸びており、受験に成功している。逆に、宿題はしてきているけれども、お教室でボーッとしている子供は、学力が伸びなやんでおり、結果として受験に失敗している。

・宿題を親に教えてもらいながらやっている子供は、学力が伸びない。先生のやり方を踏襲して一生懸命やっている子供の方が伸びている。

・情報を上手く入手し、それを上手く活用できる人、例えば、先生の何気ない一言に注意する人がいる。その人の子供は、良い教育を受けている。逆に、せっかく良い情報を持っているのに、その使い方が悪いばかりに、他人に利用されてしまう人がいる。その人の子供は、良い教育を受けていない。ここから、親の心掛け、普段からの注意力が、その子供に大きな影響を与えるといえる。

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◆2008年6月25日(水)くもり
(28)教育費
ボクの家内は塾の先生をやっております。当然のごとく、家内の労働報酬(いわゆる給料?)は、皆様の家計にとっての教育費ということになります。しかし、その教育費の額、または家計費に占める割合というのは、どうでしょうか? その家庭によって子供の人数や年齢が違うのは当然ですが、親の考え方によっても大きく異なるのではないでしょうか?

 ボクは、恥ずかしながら、高校までは親が出してくれましたが、その後、短大、大学、大学院はすべて、自分で働いて得たお金を使ってきました。借金は昔の日本育英会、今の学生支援機構から借りた奨学金だけです。この点について家内は、「当たり前の年齢の時に当たり前のお金を費やさないと、ろくな大人にはならないよ!」と言います。そのとおりでして、ボクはずっと家内に迷惑をかけ続けています。奨学金も数年前にやっと完済したばかりですし・・・。

 皆さんは、どのような基準で、子供達の教育費を決めていますか? 皆さんは、自分の子供に期待をかけ、一生懸命教育していると思いますが、やはり、何事も同じですが、お金は、タイミングが重要です。タイムリーな支払い、教育ができないと、そのお金や時間はまったく無駄になりかねないのです。

「ここでもう少しお金と時間をかけてレッスンすると、伸びるのに! もったいない・・・」と家内はよく嘆きます。(><)そういう子供は、やっぱり志望校への合格に辿り着けないことが多いようです。適切な時に適切な教育・レッスンをすることが、その子の将来を大きく変えてしまうのですから、親の判断はとても責任重大です。

 最近、家内はよく言います「もう去年のような無理はできないので、タイムリーな教育ができない子は、受験は諦めてもらうしかないね。」と・・・。

 プロの目をどこまで信じて、我が子に投資できるか!? そこが人生の分かれ道です。ちょっとでも我が子を疑ったら、その時点で勝利の女神は去ってしまいます! 諦めないこと、そして必要な時に、必要なお金・時間を費やすことです。

 高校まで公立に進み、19歳から親の援助なしに大学院まで出た私の経験からも、親の責任はとても大きいな・・・と思います。(U U)

   ※※※

◆2008年6月24日(火)晴れ
(27)今日の朝食
 大変ご無沙汰してしまい、もうしわけありませんでした。何故か、先週は忙しく、パソコンに向かう時間がありませんでした。

 さて、今日の朝食です。
 
 左下から、鮭、マカロニサラダ、リンゴ、一段上左から、ハム炒め、煮カボチャ、もやしと牛肉の炒め、一段上左から、韓国海苔、漬物、納豆卵焼き、冷奴、ナスの揚げだし、そして、甘海老の味噌汁とご飯です。



 下の写真は、庭で採れたイチゴとトマト、そしてサンチュです。


 これでまた今日も、一日頑張ります。(^^)V

   ※※※

◆2008年6月15日(日)晴れ
(26)教育環境
 今、家内のお教室は、坂下1丁目にあります。ここは、大家さんを含めて周りには良い人がとてもたくさんいます。「子供たちを教育する」という仕事の性質上、立地条件はとても重要だと思います。

 お教室が今の場所に移転したのは、昨年(2007年)7月でした。もうすぐ1年です。早いものです。この場所を移転先に考えたとき、隣にフィリピンバーがあった(?)ので、とても心配しました。ただ、「バーは夜しかやっていないから・・・」と言ってくれる人もいましたが、しかし、心配です。でも、世の中不思議なものです。家内が今の場所を探しあてた時には、既にフィリピンバーは閉店していたようです。前の場所に比べると、お教室の広さは半減、または3分の1になったかもしれません。でも、ボクも家内も、「今のお教室の方が機能的」と考えています。
 
 何にもまして、今のお教室は、周りの人たちに支えられています。今年の2月から4月にかけて、ちょっとしたトラブルが続きましたが、大家さんはすぐに駐車場のところに監視カメラをつけてくれました。それまでも、監視カメラはあったのですが、今まで死角になっていた場所も見れるようにと、安くないものでもあるにもかかわらず、直ぐに付けてくれたのです。大家さん、どうもありがとうございます。m(_ _)m
 
 また、向かいにある酒屋の田中屋さんも、いつも家内や子供たちのことを気にかけてくれています。良いものを安く提供してくれたり(お教室にくる子供たちは、いつも田中屋さんの自動販売機で100円のジュース、・・・爽健美茶が多いようですが・・・、を買って、入ってきます。)よく差し入れもしてくれます。昨日は、カルピスウオーターをいただきました。とてもありがたく思っています。この1週間、田中屋さんのお父さんが亡くなられたので、お店が閉まっており、とても寂しかったですが、明日(6/16)からまた、お店が開くと思うと、大変だとは思いますが、とても嬉しく思います。田中屋さん、毎日ありがとうございます。

 今のお教室は、このような人たちに支えられて成り立っています。もちろん、通ってくれている子供たちやその保護者の皆様方のご理解・ご協力は言うまでもありません。最後で誠に恐縮ですが、重ねて御礼申し上げます。

   ※※※

◆2008年6月14日(土)晴れ
(25)受験テクニック
 今日は英検の日です。天気が良いので、どこかに遊びに行きたいところですが、資格は少しでも若い・小さいうちに取っておいた方が、絶対に得です! 

 入試も含めて試験問題は、いくつかの大問、小問に分かれていますが、自分が解ける問題、自信のある問題に時間をかけ、解けない、自信のない問題にはあまり時間をかけないようにすることが大切です。確率的に正解しずらい問題に時間をかけると、せっかく解ける問題も時間がなくて終わってしまうことがあります。

 受験に際しては、何回も言っていますが、テクニックがあります。当然のことと思われるでしょうが、このような時間配分はとても重要です。これは試験だけではなく、日頃の仕事においても同じですよね。仕事の出来る人は、時間配分を上手くやっています。時間の使い方が上手くなれば、何事も上手くいくのではないでしょうか?

 もちろん、このことは、日頃から子供達に指導しているのですが、小学生だとなかなか理解できず、ついつい最初の問題から解き始めて、できないところで先に進めずタイムオーバー(T_T)ということも少なくありません。

・・・受験テクニックに関して、疑問を持たれる方もいるかもしれません。例えば、「・・・英語がわからないのに英検に受かっても・・・」などです。しかし、英語を理解しているからといって、英検に必ずしも合格するとは限りません。何事も、資格試験の場合には、テクニックがあります。もちろん、能力と資格がイコールになることは大切ですし、そうであるべきですが、必ずしもそうならないのが世の中の不思議なことなのです。

 特に、小さい時、受験や就職を控えた時は、資格はとても大切です。ですから、まず、疑問を持たずに、資格取得を目指しましょう。

   ※※※

◆2008年6月9日(月)雨
(24)パワーの源
 昨日、ある保護者から、嬉しいメールをいただきました。プライベートなメールなので、差し支えの無い範囲で、その一部をご紹介します。

 「お休みのところ、お邪魔してスミマセン。 どうしても先生にお伝えしたく、メールしてしまいました。
 ○○が学校の宿題(日記)を書いているのですが、漢字の量が、とても増えました(笑)合格した以上は、いっぱい書くと、大えばりです。
 自信マンマンの○○です。笹井先生のお陰だョと、囁く母です。」

 このような嬉しいメールが来るから、大変だけど、家内は頑張るんですね。
(∩o∩)

   ※※※

◆2008年6月8日(日)曇り
(23)進学塾
 娘が小学校6年の6月頃、中学受験を考えていたので、「やっぱり塾に通わせないとな・・・」と思い、大手進学塾であるS塾に相談しました。そうすると、「あなたの娘さんの学力なら、私達の授業についてくることはできるでしょうけど、今からだと、1年もないので、合格を保証することはできません。」と言われました。このことを娘に言うと、「保証してくれないところに金を払う必要はない。」ときっぱりと言いました。そのため、塾に行かせることは止めたのです。幸い、通っていた淑徳小学校では、放課後も勉強を熱心に見てくれたため、何とか桐光学園中学校に合格することができました。

 ここで、言いたいことは、別に娘の自慢をすることではありません。つまり、大手進学塾であっても、受験まで1年未満であれば、合格の保証をしてくれないということです。おまけに、保証はしないけども、それでも授業料はしっかり取る! ということです。このS塾は、毎月通うのに7〜8万円程度支払う必要があり、その他に、入会金や夏期講習などの別途費用が必要になります。まあ、「塾に通っている」という気休めにはなるでしょうが、それだけ支払っても、合格の保証をしてくれないのですから・・・。

 昨日、新宿西口の地下広場で私立中学校の合同説明会をしていました。そこには、小学生の子どもを連れた、中には低学年もけっこういました、親たちが大勢いました。「皆、小さいうちから受験に向けて頑張っているんだな・・・」と感心しました。きっと、そういう家庭では、塾にも既に通っているんでしょうね。ただ、思うのは、塾に長く通えばよいということではなく、逆に、どんな短期間でも遅すぎるということはないということです。要は、どれだけ塾の先生が、その子のために熱心にやってくれるか? ということだと思います。

 家内の塾に来てくれているお子さんたちや親御さんたちには申し訳ないのですが、ボクはいつも、「家内は、ちょっと熱を入れすぎているのでは?」「体が持つかな?」とハラハラしながら見ています。(><)

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◆2008年6月7日(土)晴れ
(22)漢検合格?!
 今日のお話は、何事にもやり方・テクニックがある、ということです。

 1週間程前に、あるお子様が「漢検の勉強の仕方がわからない」との話から、保護者と相談をしました。そのお子様の状況を見てみると、漢検の過去問をやっていても、なかなか点数が上がらないようでした。そこで、笹井先生が「一休さん」並の知恵を働かせて、勉強の仕方を変えてみました。すると、どうなったでしょうか...。

 ...そこで、今日は漢検の当日です。どうなったでしょうか? 正式な結果は分かりませんが、自己採点でみると8級、9級ダブル合格の様です。\(^o^)/

 何事も諦めず、頑張りぬけば、何とかなるものです。笹井先生、再度、恐るべし!
です。(・・)
   
   ※※※

◆2008年6月6日(金)晴れ
(21)家庭菜園
 我が家には、ネズミの額ほどの小さな庭があります。今、そこでは、各種の野菜が植えられており、花盛りの状態にあります。





 上段、左からピーマン、イチゴ、イチゴの実。下段、左からキュウリ、カボチャ、インゲンマメ、ナスです。この他に、花は咲いていませんが、サンチュ、サラダ菜(お弁当に大活躍しています。)、ニンジン、ホウレンソウなども植わっています。

 なかなか休みの日と晴れの日が一致しないので、草取りができず、家内に怒られてばっかりです。(T_T)

 これらの野菜の実が熟して、家内に料理してもらったら(o^)、また皆様に紹介します。

   ※※※

◆2008年6月3日(火)雨
(20)感謝のこころ
 ここ最近雨が多く鬱陶しいと感じていたところ、早くも関東地方は入梅してしまいました。あとどれほど雨が続くのか...。やはり、雨の日は、気持ちも沈みがちです。スカッと晴れて、心もスカッといきたいですね。

 さて、先日テレビを見ていると...、こう書くと、テレビばかり見ているように思われますが、本当は、我が家は余りテレビを見ないんです。たまたま見たテレビ番組が、印象に残ったということです。その中で、元サッカー選手で、読売ベルディのラモス氏が、「日本人はあまり、”ありがとう”と言わない」と言っていました。実際、日本人は、民族的に「ありがとう」という感謝の気持ちや「ごめんなさい」という謝罪の気持ちを明確に示さないようです。実際、大学に来ている留学生たちから「日本人が何を考えているかわからない」という相談をうけることがよくあります。

 家内は、「”ありがとう”という感謝の気持ち、”ごめんなさい”という謝罪の気持ちを素直に表現できる人は、得しているよ」と言います。また、ボクはあまりそういうことを言わないので、しょっちゅう怒られています。「一言それがあるだけで、収まることもあるんだよ!」と言われます。本当にそうですね。反省する毎日です。(><)
 
   ※※※

◆2008年6月2日(月)曇りのち雨
(19)「ただ(無料)」より高いものはない!
 世の中に「ただ(無料)」より高いものはありません。ただ(無料)ということは、「その行為に対して責任を持たない」ということを意味しています。逆に、有料の場合は、「お金を取る行為に対しては責任を取る(取らない人も多いのが現実ですが...)」ということです。つまり、仕事、プロフェッショナルということですね。ですから、「無料で受けられます」という甘い言葉に誘われないようにしましょう。なぜなら、そのツケは、受験の日に返ってくるからです...。ただし、やたらと値段の高いのも考え物です。「高ければ良い」というものでもないと思いますが。

   ※※※

◆2008年6月1日(日)晴れ
(18)受験にまぐれはない。
 今朝、日本テレビの「所さんの目がテン!」という番組をみていると、女子レスリングを科学する、というテーマでした。それを見て、家内は、次のように言いました。

 「スポーツには一発屋はある。ある程度の実力があれば、たまたま勝ってしまうことはある。ただし、2回続けて勝つことはできないけどね。」

 そうですね、ボクも高校野球などを見ていると、「全国では勝てないよな...、と思うようなチームでも予選を勝ち抜いてしまうことがあります。」

 「しかし、勉強に一発屋はない。勉強しなければ絶対勝てない(合格しない)。まぐれで合格することはないよ。」と。

 「でも、どんなに頑張ってもスポーツでは、身体的に一番になれないこともあるけど、勉強なら頑張れば、身体的なハンディはなく、絶対に一番になることができるよ。」

 ボクもそう思います。諦めずに頑張って勉強すれば、必ず志望する学校に入ることはできるし、一番になることも可能なのです。

   ※※※「

◆2008年5月31日(土)雨
(17)温泉
 最近、ボクのつたない文章を読んでいただいている方がいるようで、ありがとうございます。これからも頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 なお、ご意見などがございましたら、下記アドレスまでメールをお願いします。
 

info@sasaikumiko-school.com

 最近、ボクの家族は温泉によく行きます。温泉といっても、箱根とか、高級旅館などに行くわけではなく、最近、都内に多くできてきた、1回千円前後の温泉です。板橋区では、前野町にある「さやの湯処」に仕事帰りなどに行くことがあります。あとは、京王永山駅の近くにある「竹取の湯」それから、娘の学校の近くにある「湯快爽快」などです。

 最近は、銭湯でも1回430円する一方で、このような温泉は1回千円前後で、長時間滞在でき、食事や仮眠もできるので、とても重宝します。普通の銭湯にサウナの別料金を払うことを考えると、このような温泉でゆっくりする方が経済的だし、さらに心身ともに休まります。一見、高そうに感じますが、それで心身ともにリフレッシュするのであれば、結果的にみれば安いものです。

 皆さんも、色々な温泉巡りをしてみてください。また、よいところがあれば、教えてください。よろしくお願いします。

   ※※※

◆2008年5月28日(水)晴れ
(16)今日の朝食2
 今、我が家の娘は中間試験の真っ最中です。試験中は何かと気を遣うことも少なくないですが、試験期間中は、お弁当を作らなくて良いので、家内の負担が軽減します。その反面、やはり、食べないと力は発揮されないので、朝食には力が入ります。

 ちなみに今日の朝食は、写真のとおりです。



 左から縦に見ていきます。これは市販の焼き豚、卵入り山芋、シメジとお麩・さつま揚げの煮物、上に行って、シラス、アオサとゴマ入り納豆、エッグドッグ、かぼちゃサラダ(少し硬かったかな、横内さんごめんなさい・・・と家内が言っていました。)、クリームコロッケとシュウマイ、赤魚の粕漬け、右上に行って、揚げナス、フルーツ(キウイ2種、オレンジ、リンゴ)などです。

 市販のものも、一部ありますが、これらを1時間もかけずに作ってしまうので、ボクや娘は大満足です。ママさんありがとう! こうして我が家の一日は始まります。

   ※※※

◆2008年5月27日(火)晴れ
(15)Wii Fit
 我が家には、任天堂のWiiFitがあります。今年の2月に購入して、我が家の健康管理に役立っています。皆様もお持ちですか? 日ごろ余り運動する機会がないので、結構重宝しています。

 持っている方はご存知だと思いますが(テレビのCMでもやっていますが・・・)、WiiFitのキャラクターは、結構本人にそっくりに作れるんですね。我が家も、家内と娘とそしてボクの3人とも、キャラクターを作って、お互い「似てるね」といっています。ちなみに、家内(笹井先生)は、写真のとおりです。テレビの画像を写メールで撮ったので、画像が荒くて申し訳ありませんが、皆様は、どう思いますが? 笹井先生に似てますよね・・・。



   ※※※

◆2008年5月26日(月)晴れ
(14)キリスト教
 今日は、塾の先生を対象とした学校説明会があったので、赤羽にある星美学園小学校を訪問しました。星美小は、家内のお教室の生徒たちの多く、そして、今のお教室がある豊城さんのお子さんも通っていた、とても縁の深い学校です。

 星美学園はカトリック系のミッションスクールです。ボクはかつてキリスト教系(プロテスタントでしたが)の大学で教鞭をとっていたことがあり、なぜか懐かしい雰囲気を感じていました。ボクも家内?も特定の宗教を信じているわけではありませんが、(一説によると、家内のお教室に通う人たちは「笹井教」の信者?であるとか・・・)お寺も含めて宗教的な雰囲気は何か落ち着きます。

 これまで、いくつかの学校を訪問し、いろいろな話を聞いてきましたが、”私立学校”特有な雰囲気も実感しています。ボクは小・中・高と公立だったので、驚くことも多くあります。今日の話で印象深かったのは、入試担当の先生から「星美小学校を第一志望とする生徒だけ来てください。ですから、受験前に一度も学校の行事に参加していない...、は考えられません。」と言われたことです。その学校に本当に入りたければ、何度もそこに通って、顔と名前を覚えてもらう必要があるんですね。大変だけど、それだけの熱い思いがあるということを理解してもらうことが、合格につながるのかな? 逆に言うと、それだけ熱くないと、合格できないのかな? と思った一日でした。だから、家内の熱血指導は...。やっぱり必要なんですね、また、だから、短期間で合格できるんですね。

 皆様、目標に向かって頑張りましょう!

   ※※※

◆2008年5月25日(日)雨のち曇り
(13)家内のぼやき?
 昨晩テレビを見ていると、孔子の末裔の人が「孔子のぼやきを側近がメモして、それを集めたものが『論語』です。」と話していました。これは、プロ野球、楽天の監督である野村克也氏の「ぼやき」に関するコメントだったのですが・・・。

 ボクも家内の側近?として、家内の発言をメモして、皆様にお伝えすべきだと、実感しております。前にも、家内の語録を編集中・・・という話をしましたが、お手元に届いた方もいるようですが、この語録も日々更新していますので、最終的に、『論語』に近づくように???頑張りたいと思います。

 ちなみに、最近の言葉をひとつ。

「成功する人は、物事をポジティブに考え、前向きに行動する。決して諦めない。」
 
 皆様、参考になれば幸いです。

   ※※※

◆2008年5月22日(木)晴れ
(12)今日の朝食
 皆様もご存知のように、家内の仕事は夜が遅く、必然的に家に帰り着くのは、夜の9時や10時になってしまいます。そのため、夕食はゆっくりとできず、つまみ程度で終わってしまいがちです。娘との団欒もなかなかないのですが、そんな我が家のメインディッシュは皆が揃う朝食になります。朝食と娘のお弁当を準備するのは、家内です。ボクが作ると「食えない!」とのブーイングの嵐なので...(T_T)。ちなみに今日の朝食のメニューを写真でお見せします。



 左上から、スイカ、アサリの酒蒸し、シラス、一段下がって左からマカロニと野菜のケチャップ炒め、おいしい卵の卵焼きと舞茸のバター炒め、蛍烏賊・甘海老のお刺身、一段下がって左から、ホタテと野菜のサラダ、豚肉の生姜焼き、冷奴、そして下段は先日作ったカレーです。

 これらのものを、カレーや刺身は別ですが、朝6時半から娘が出掛ける7時までの間に作ってしまいます。その間、我が家のキッチンは昼時のレストランの厨房なみの忙しさです。ボクは、ひたすら邪魔にならないようにしながら、家内に怒られてばかりです。



 それから、追加メニューで甘海老の頭で作った味噌汁です。
 こんな食事から我が家の一日は始まります。

 皆様、ご意見ご感想などがあれば、下記にメールください。待ってます。

info@sasaikumiko-school.com

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◆2008年5月20日(火)暴風雨のち曇り
(11)台風一過
 本日は、台風4号接近のため、お教室が休講となってしまい、皆様にはご迷惑をおかけしました。娘の学校も5時過ぎに休校が決まりましたが、皆様の学校はいかがだったでしょうか。

 でも、昼前には「台風一過」とはいきませんでしたが、風雨が収まり、「お教室はできるのでは?」と思われた方も多いと思います。しかし、我が家の置かれた状況?を考えると、そうもいかないのです。

 家内がお教室に行くのは、途中の道路に障害がなければ問題ないのですが、帰り道に3つの心配があるのです。それは、@お教室のある板橋区と我が家のある日野市との間には多摩川があり、これが無事通れるのか? A我が家は高台にあり、帰りは急坂を登りきる必要があるのですが、果たして、これができるのか? そしてB我が家の周辺は高台ということもあり、第二次大戦時に掘られた大きな防空壕がいくつかります。果たして大雨によるこれらの影響はないのか? ということです。

 これからも、大雨があるたびに、急遽休講する場合もあるかもしれませんが、このような理由をご理解のうえ、ご了承いただければ幸いです。

 ちなみに、本日分の振り替えは、24日(土)午後4時から9時となりますので、よろしくお願いいたします。


◆2008年5月19日(月)曇り
(10)パソコン教室
 このたび、当スクールでパソコン講座を正式に開講することになりました。これまで、少数の希望者に対してやっていたものですが、時代のニーズなのでしょうか? 希望される方が多くなりましたので、ワープロソフトのMS-Word、表計算ソフトのMS-Excel、インターネット・電子メール、そして統計講座など、それぞれ初心者から上級者まで対応することにしました。

 会員の方は、割引価格にて実施しますので、ご希望の方は、お問い合わせください。

 家内は統計が好きですから、その辺のサポートができればとも考えています。

   ※※※

◆2008年5月16日(金)晴れ
(9)なぜ10カ月(1年未満)の学習で合格できるのか
 資格試験などを受けるために通信教育や専門学校などで勉強する方も多いと思いますが、そういう学習コースには、よく10カ月コース、14カ月コースなどという半端な期間のコースがよくあります。なぜ、12カ月(1年)や18カ月(1年半)ではないのでしょうか?

 これには訳があります。つまり、12カ月コースにしてしまうと、資格試験が終わってすぐに勉強を始めなければなりませんが、なかなかそういう人はいません。例えば、8月に試験がある資格の場合、来年の8月の試験に向けて、すぐに勉強するわけではなく、数カ月経ってから始めるのが普通だと思います。つまり、資格試験が8月にある、そのためには、どうしよう・・・? と情報収集したり、考えたりするのに数カ月かかるわけで、そのために12カ月コースではなく、10カ月コースになるようです。

 ボクの家内は、その辺をよく把握しているから、小中学校受験に対しても、1年未満、10カ月で合格させることができるんですね。さすがです。

   ※※※

◆2008年5月11日(日)
(8)統計は語る
 今日、浜ちゃんが司会を務め、アスリートが多数出演している「ジャンクスポーツ」という番組を見ていました。中で、今、おバカ芸人として売れている上地雄輔さんが、横浜高校時代、現大リーグの松坂投手をリードしていた、という話がありました。「松坂は、1回だけ僕のサインに首を振った。その球は打たれました。それから、松坂は首を振らなくなった。」とコメントしていました。今の彼を考えると、「本当?」と思いますが、家内は、「人間には特殊な技能があり、そういう勘があるんだ!」と言いました。彼にはデータがあったので、統計的に、それに基づいてリードしていたということで、「これをしたらこうなる・・・」というイメージが彼の頭の中にあったんですね。これを見て家内曰く「今教えている時も、”今これをやれば合格する””これをしちゃダメ!落ちるよ”と思う(言う)ことがある」。案の定、言うことを聞かないと、その子は受験に落ちています。ボクも家内の言うことを聞かず、何かを勝手にやってしまい失敗することが少なくありません。家内は、ボクより賢くない・・・と言いますが、家内の頭の中には、緻密な統計(目)があります。・・・

 家内が37歳の時に柔道の現役復帰をし、高校生、大学生を相手にして優勝できたのは、元々の経験や実績もあるでしょうが、統計的にみて「相手がこうきたらこうなる」「ここでこうすればこうなる・・・」というイメージがあったようです。また、それにもまして、学生時代に家内をこれまでに育ててくれた指導者の言うことを素直に聴いたこともあるようです。これは、「一回の勝利のチャンスをつかんだテクニック」だと思います。育てる人というのは、スポーツでも学業でも、何年経ってもその子に対しての指導者であり続けるということで、「指導者の目に狂いはなかった」ということですね。指導者の田代先生は70歳を過ぎていますが、「だから、私(家内)はチャンスを掴めた」といっています。

 統計は、あくまでも確率の問題ですが、その統計に基づいて出てきた考え(勘)というものは、信ずるに値するものなんですね。それが、その道のプロ(一流選手)のものならばなおさらでしょう。

 家内は料理が上手という話を前にもしましたが、今日も、筍ご飯→茶碗蒸し→揚げ物→シチューなどと同時並行的に素早く料理を作っていました。これも統計的に、「これはこれだけの時間がかかる」と考えてやっているようです。

 なお、今日は母の日、家内は娘から赤い大きなカーネーションの鉢植えをもらってかなりご機嫌の様子です。娘に「ありがとう」といった後、「母の日になぜ、赤いカーネーションを贈るか知っている?」と問いかけをしていました。皆さんは、ご存知ですか?

   ※※※

◆2008年5月10日(土)
(7)一生懸命は必ず誰かに伝わる!
 今日の一言、「一生懸命は必ず誰かに伝わる」
 怠ければ、それだけ夢から遠のきます。
 皆様も、夢に向かって一生懸命頑張ってください。

   ※※※

◆2008年5月8日(木)晴れ
(6)1週間記念
 この日記を始めてから、1週間が過ぎました。なかなか「日記」とはいきませんが、何とか継続できるようにしたいと思います。

 今、笹井先生の語録をまとめています。これは、先生が20数年教育の仕事に携わってきた経験を元に得たものです。少しでも、皆様のお役に立てればと考えています。まとまったら、皆様のお手元に届くようにしたいと思いますので、お待ちください。

   ※※※

◆2008年5月6日(火)晴れ
(5)負傷?
 今日は風が強かったけど、一日良い天気でした。洗濯日和でしたけど、風で飛ばされそうで、大変でした・・・。

 さて、せっかく始めた日記ですけど、いきなり、お休みしてしまいました。実は、4日の夜に娘と喧嘩をしてしまい、そのはずみでぎっくり腰になってしまいました。今日は病院に行って、結局今週、仕事をお休みすることにしました。皆さんも、まだ、自分は若いと思わないで、気をつけてお過ごしください。自分の子供も、いつまでも子供ではなく、さすが、柔道をやっていた家内の娘、弓道部の引き手は中々のものでした。情けないやら、頼もしいやら・・・複雑な心境です。

   ※※※

◆2008年5月4日(日)曇りのち晴れ
(4)野菜の苗
 今日は久しぶりに天気になったので、庭にナス、ピーマン、ミニトマト、カボチャの苗を植えました。去年の夏に実施した幼児さんを対象にした「お泊り学習」では、ピーマンやキュウリ、ミニトマトなどを収穫してもらったので、今年もそれ目指して、しっかりと育てていきたいと思っています。 

   ※※※

◆2008年5月3日(土)雨のち晴れ
(3)童謡を聴いて動揺しました?
 今日は久しぶりの休日です。この一週間疲れたので、朝はゆっくりと寝ていました。しかし、いったん起きだすと、教材研究をしつつ台所に立ち、料理開始です。今日のメニューは、シーフードマカロニサラダ、大根と海草の煮物、おいしい卵で作った茶碗蒸し(絶品です!)、トンカツ、コロッケ(揚げ物は休日のみかな・・・?)などなど。ワインを片手にしばしの休息です。ボクの家内は料理がとても美味いので、幸せです。

 さて、夜になってテレビで平成教育委員会?を見ていると、童謡の問題が出てきました。テレビの出席者がけっこう間違えている中、家内は、富士山、茶摘、汽車ポッポ、など、全問正解です! 案外覚えていないものですけど、すごいですね。家内は唄も巧いので・・・。でもこれが語彙の差になるそうです。家内のお母さんはよく唄ってくれたそうで、子育ての時、こういうことも重要なんですね。まあ、職業柄、知っていて当然なのかもしれませんが・・・。

 また、「給食の時間」を見ながら、宮崎産の伊勢えびが出てくると、「こういうことをテレビでやったら、子供達が誤解するよね」と一言。これはテレビの弊害ですね。学校の教育がいまいちの現在、正しい知識をいかに得ていくか、笹井先生に期待大です。

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◆2008年5月2日(金)曇り時々雨◆
(2)アサガオ
 昨日蒔いたアサガオの種が、今日は膨らんでいます。一部芽が出かけているのもあります。昨日「スーパー特訓」の受講生に聞いた時には、普通に蒔くと発芽まで1週間くらいかかるとこのことでしたが、うまくすれば、明日には芽が出そうです。でも、明日から連休なので、この種を先生の家に持ち帰り管理します。連休明けにまた、見てくださいね。

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◆2008年5月1日(木)晴れのち曇り◆
(1)はじめまして。今日は理科の実験です。

 皆様こんにちは。今日からボクは、この日記を始めることにします。笹井先生が体調を崩しK塾を辞めて独立してから、ちょくちょくお教室に顔を出しているので、ボクをご存知の方も多いと思いますが、よろしくお願いします。これから、お教室のこと、そして家内の指導方法や素顔について、ボクの感じたことを書きたいと思います。

 ボクは、大学生や専門学校生を指導した経験しかなく、小学生を指導したことがないので、お教室での出来事は吃驚することばかりです。手前味噌で恐縮ですが、家内の指導の仕方には、ついつい唸ってしまうことばかりです。子供を惹きつけるだけではく、保護者も惹きつけていますよね。

 さて、今日は木曜日。本来ならばお教室はお休みですが、今年から始めた「スーパー特訓」があるため、お教室がありました。ボクは、ゴールデンウイークということもあり、仕事を休んでお教室のお手伝いに行きました。

 「スーパー特訓」は、第一志望の小学校や中学校に合格することを目指した新しいレッスンです。今年が初年度ということもあり、モニターとして4人の子供達に受講してもらっています。来年からはこの「スーパー特訓」が正規のレッスンとして定着できればと考えています。これまで、笹井久美子Schoolでは、100%の受験合格実績があるので、このレッスンを通じて、さらに子供達が希望する学校に行ける支援ができれば良いな、と考えています。

 今日の「スーパー特訓」は、社会と理科でした。社会は、関東地方の都県名と都県庁所在地名を漢字で学習しました。また、地図記号を10個学習しました。地図記号は、大人でもなかなか覚えられるものではありません。でも、そこはベテランの先生です。子供達にわかりやすく、関連付けて覚えさせるように指導していきます。たとえば、「文」は小中学校、「文」を○で囲むと高等学校になります。また、「×」は交番、これを○で囲むと警察署になります、などなど。このように関連付けで学習すれば、覚えるのも容易だということでしょう。単なる丸暗記ではなく、勉強にもやり方があるということです。家内曰く、「大手進学塾には良いカリキュラムはあるが、そのカリキュラムについていける子供達は意外と少ない!」。つまり、その子供にあった学習方法で指導する必要があるんですね。また、その後の理科で草花の学習をすることもあり、「東京都の花は桜です」と、これまた関連付けです。

 理科は、2つのテーマを学習しました。ひとつは「草花のそだち」ということで、アサガオの発芽処理をしました。アサガオの種は硬い皮に覆われているので、通常ではなかなか芽がでません。そのため、種の一部を削り、水分が浸透しやすくすることにより発芽を促進する処理をしました。ティッシュを敷いて、水を浸らせたお皿に受講生4人がそれぞれアサガオの種を蒔きました。明日以降、お教室に来た時に各自確認してもらい、来週の木曜日に植木鉢に植え替える予定です。(みんな、植木鉢を忘れないでね!)この時も先生は、子供達に説明を復唱させて、何故こうするのか、を覚えさせていました。こうすることによって、子供達にインプットされるのですね。

 2つめのテーマは「空気と水」です。空気って、身近にありながら実感できないですよね。でも、ビニール袋や水を使うことによって空気を感じることができるようになります。お風呂でタオルを浮かべて、空気をブクブク...とやった経験のある方は多いと思います。これが空気なんですね。この時も、先生はとっさにハンカチを取り出し、バケツに汲んだ水の上で、お風呂でやるようなことをデモンストレーションしました。こうすることにより、子供達も「やったことがある!」と興味、関心を示し、乗り出すように実験に取り組むようになりました。

 最近、子供達の理科離れが進んでいるようですが、理科(科学)って本当は面白いんですよね。そこを理解してもらえるように、これからも身近な話題を使って理科を楽しんで学習してもらえるように頑張りたいと思います。