ボクの家内は塾の先生
◆2009年1月6日(火)晴れ
(91)仕事始め
皆様、今年も実質的に始まりました。
1週間ほど正月休みがあり、久しぶりに職場に行くと、ミスを連発してしまい、「年かな?」と感じることが多くなった今日この頃です。
受験生にとっては、本当のラストスパートです。我が家も娘が高校受験なので、他人事ではなく、頑張らないといけません!
ここで踏ん張らないと、10年後、20年後に、住所不定無職・・・となってしまうかもしれないので、今楽をするか?将来楽をするか?まさに、アリとキリギリス! 正念場です。
あと、体調管理には、十分お気をつけください。何よりも、栄養のあるものを食べて、睡眠を十分にとることです。どんな薬よりも、栄養と睡眠です!
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◆2009年1月2日(金)晴れ
(90)今年の目標は?
今日、テレビでヘキサゴンの特別番組をみていると、プロ野球のロッテ千葉マーリンズに所属する西岡選手が出ていました。西岡選手は、羞恥心のメンバーに負けず劣らず?珍回答をしており、皆から冷やかされていました。そこで、彼は、次のようなことを述べました。
「今日は、馬鹿な不良少年でも、何かひとつ、野球で頑張ればお金を稼ぐことができることを示すために出ました」
と半ば冗談で?発言していました。
この言葉は、重要だと思います。真実です!何事も極めることが大切だということです。
さて、お正月です。皆さんは、今年の目標は決めていますか?何か一つ、一生懸命頑張る目標を立ててみてはいかがでしょうか?
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◆2009年1月1日(木)晴れ
(89)謹賀新年
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



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◆2008年12月31日(水)晴れ
(88)ありがとうございました。 皆様、今年一年ありがとうございました。
来年 2009年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって、2009年が良い年でありますように。
良いお年をお迎えください!
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◆2008年12月30日(火)晴れ
(87)おせち料理 年末です。もうすぐお正月です。家内(笹井先生)は、今年もおせち料理を作っています。家内は、学生の頃からおせち料理を作っていたので、もう、20年以上おせち料理を作っている計算になります。ベテランです。
料理の初心者は、調味料や材料をマニュアルどおりに正確に○○グラム・・・と量って調理します。そうした方が失敗しないからです。しかし、慣れてくると、目分量でできるようになります。何事も、慣れてくる頃に事故や失敗を犯すものです。
料理についても同じことで、ちょっとした油断や手抜きが失敗につながるようです。(ボクは、いつも失敗ばかりです・・・)おせち料理についても同じことのようで、そのため、家内は20年以上作っている料理といえども、初心を忘れず、料理の本を片手におせち料理を作っています。
家内の料理が美味しい理由は、このように少しのことにも気を抜かず、また、手を抜かずにやっているためだと思います。この姿勢は、お教室でも同じこと。どんな子供に対しても一生懸命に指導しています。そのことが、子供達の成功?(合格!)に結びついているのでしょうね。
皆さん、良いお年をお迎えください!
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◆2008年12月28日(日)晴れ
(86)やらなければならないこと・・・
今日は、我が家の大掃除でした。1年間でたまった汚れは中々落ちず、今日中に終わらず、明日に持ち越しです。明日の天気が心配ですが・・・。
天気予報を見ようとテレビをつけると、フィギュアスケートをやっていました。その中で、14歳の村上?選手がいました。14歳にしては大人びているな・・・と思っていましたが、インタビューで次のようなことを言っていました。
「緊張しましたが、やらなければならないので・・・」
とても14歳とは思えない発言ですが、もっともだと思います。緊張は誰でもするものであり、緊張したからといって、恥じるべきではありません。しかし、おっしゃるとおり、やらなければならないのです。14歳のこの言葉を肝に銘じて、来年頑張りたいと思います。
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◆2008年12月27日(土)晴れ
(85)仕事納め
今日(12/27)は、笹井久美子Schoolの仕事収めです。皆様、今年一年、どうもありがとうございました。また、来年も、よろしくお願いいたします。
クリスマスの時にも書きましたが、街をみても、閑散として、何故か年末という雰囲気がないような気がしますが、皆様は年末をいかがお過ごしですか?
来年も、皆様にとって良い年になりますように・・・。
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◆2008年12月25日(木)晴れ
(84)クリスマスの過ごし方 今年は不景気なのか?街に出ても、あまりクリスマスという雰囲気がありません。家内も、往復の車中から
「あまりクリスマスのような風景がないね」
と言っています。
クリスマスの本場?のキリスト教文化(直接キリスト教とクリスマスは関係ありませんが・・・)では、クリスマスは、家族とゆっくり過ごすもののようです。どちらかというと、日本人のお正月のようなものです。
クリスマス!だからといって、騒がずに、家族とゆったりとした時間を過ごすのが良いのかな?と思います。
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◆2008年12月24日(水)晴れ
(83)クリスマス
昨晩(12/23)、我が家では一足早いクリスマスをしました。チキンとケーキはデパートで予約しましたが、家内がオードブルとたらこスパゲティを作ってくれました。
今年のクリスマスプレゼントは、皆の健康と幸せです・・・
たっくんも、喜んでくれたようです。
皆様、メリークリスマス!

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◆2008年12月22日(月)曇りのち雨
(82)大量解雇は悪者か? 今は不景気ですか?テレビや新聞では、派遣労働者の大量解雇の問題が話題になっています。彼らは、職だけではなく、同時に住居までも奪われる状態に陥っています。このような暴挙?は正当化されるのでしょうか・・・と、テレビなどでは、解雇する側が悪者になっています。実際問題として、どうなのでしょうか?
もちろん、仕事が急になくなることは切実な問題であり、憲法の保障する人間らしく生きる権利を剥奪するものかもしれません。しかし、よく考えてみる必要があるのかもしれません。家内は、このような報道を見るたびに言います。
「今解雇されている人は、やるべき時に頑張っていない人だよ。だから、解雇されても仕方ないんだよ。終身雇用制が崩壊したといっても、企業にとって必要とされている人材は、解雇されていないはずだよ。解雇されるのは、適当に生きてきた人たちなんだよ。そもそもいい年をした男の人が派遣で働いていることに問題があるんじゃないかな!」
と。ちょっと厳しい見解ですが、真面目にやってきた人間からすると、当然のことだと思います。
誰もがこのような悲惨なめに合わないように、やるべき時に頑張ることが大切です。
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◆2008年12月21日(日)晴れ
(81)嘘をつく 家内は、お教室の子供によく言います。
「嘘をつくと、嘘をつく大人になるよ」と...。
子供は、本来、正直なもので、ある意味で本音と建前がなく、素直に何でも話すのですが、逆に嘘はつきません(つけません?)いつの頃からか、人は嘘をつくようになります。それが、何のためなのか? いつ、どのような年齢からなのか?
ボクの経験から言うと、嘘をつくのは小学校入学以前から、言葉が話せるようになってからなのかもしれません。それは、自分のやった行為を隠したい、怒られたくない、という気持ちからだと思います。嘘をついて、後からばれれば、もっと酷く怒られるのだろうけども、その場凌ぎとして、嘘をついてしまうのでしょう。しかし、嘘はつききれるものではなく、嘘を正当化するためには、さらに別な嘘をつかなければならなくなり、終いには、辻褄があわなくなって、結局ばれてしまうということです。
嘘を全くつかないということは、ありえないでしょう。また、「嘘も方便」という諺もあり、嘘もつき方で、相手を傷付けなくすることもできるようです。しかし、明らかな嘘は、墓穴を掘ってしまいます。
家内はよくいいます、
「自分が間違った時に、『ごめんなさい』といえなければだめだよ。それが人の道を踏み外す原因だよ!」
頭では理解していますが、やっぱり、人は弱いものですね・・・。
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◆2008年12月18日(木)晴れ
(80)幸せですか? 今朝、テレビ番組で、アグネスチャンが講演していました。その中で、
「自分が幸せでなければ、他人の幸せを喜べない。
自分が不幸せならば、他人の幸せを嫉んでしまう。」
人間はやっぱり自分が一番可愛いものです。
「あなたが幸せなら、私はそれでいい・・・」
という話もありますが、現実は、アグネスチャンの言うとおりなのではないでしょうか?
あなたは、他人の幸せを喜べますか?
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◆2008年12月15日(月)晴れ
(79)あなたの夢は何ですか?
皆さんは、夢を持っていますか?
「子供の時や若い時にはあったけど、今はね・・・」
という方も多いのではないでしょうか?
また、漠然と、お金持ちになりたい、有名になりたい、などの夢を持っている方もいるかもしれません。
お子さんは、将来の夢として、スポーツ選手やケーキ屋さん、警察官にフライトアテンダントなどと様々な夢を持っているでしょう。
家内は、自分の子供を含めて、子供には夢を持たせたいと考えています。そして、その夢を実現させる!と考えています。
ただ単に
「なれたらいいね」
「合格したらいいね」
では駄目なのです。
夢があれば、それに向かって努力し、夢を実現のものにしなければ意味がありません。何事も、極めた人というのは常に努力し、人一倍頑張って、決して諦めないものです。よくスポーツの実況やインタビューで、
「勝とうとする意識が相手の方が強かった」
と敗者のコメントが聞かれます。まさしく、そうだと思います。
夢と言っても、睡眠中の夢ではなく、なりたい自分を想像し、その実現に向けて、様々な方法を探り、そして頑張っていきましょう。
先日、クイズ番組「ヘキサゴン」から有名になった「羞恥心」のメンバーである野久保直樹さんがテレビで発言していましたが、
「俳優になりたかったので、芸能事務所50社に履歴書を送った」
まさしく、そういうことです。夢に向かって一生懸命やれば、きっと誰かが見ているものなのです。
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◆2008年12月14日(日)雨の後晴れ
(78)地域の行事
今日(12/14)は、地域の自治体でお餅つきがある予定でした。しかし、あいにくの雨模様で中止となってしまいました。
ここのお餅は結構おいしいので、家族共々楽しみにしていたのですが、残念です。
午後には晴れ間が出てきたの、ちょっと寂しい年の瀬になりそうです。
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◆2008年12月11日(木)晴れ
(77)茶柱が立った
今日、お昼にお茶を飲もうとしてお茶を注ぐと、なんと!茶柱が立ちました。最近ないことなので、妙に嬉しくなりました。皆が平和に健康で年末年始を過ごせますように。
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◆2008年12月9日(火)雨
(76)旬を味わう
ボクの家内が料理が得意なことは何度か触れていますが、先日あるご家庭から、イモ掘りのお土産として、サツマイモをもらいました。家内はこのサツマイモを使ってイモご飯を作ってくれました。このイモご飯は、家内の料理の仕方によるものが大きいですが、イモ自体が甘くて美味しかったです。家内も「このイモは美味しいね!」と娘ともども絶賛しました。因みに、このイモをくれた子供は大学の付属小学校に通っています。その大学には農学部があるため、「やっぱりイモ自体が違うね!」と家内と話したものです。
季節を味わうということは日本人にとって、一番大切で、かつ贅沢なことだと思います。その季節の旬の食材を食べることが、一番美味しい食べ方であり、栄養分が一番多いそうです。
現在の日本では、輸入品もあり、一年中同じ野菜を食べることが、できます。そのため、大人であっても「キュウリの旬はいつ?」と問われて答えられない人もいるかもしれません。また、曲がったキュウリを奇形?と思う人もいるでしょう。因みに、中学入試の理科では、旬の食材についての問題が出るそうなので、受験を考えているご家族は、日頃から年中行事を含めて、季節を子供が実感できるようにしてあげてください。
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◆2008年12月7日(日)晴れ
(75)指導者を信じる心
学習やスポーツにおいて、特に若く経験の少ない年齢の子供に対しては、指導者の力がかなり大きいと思います。特に高校野球をみているとそう思います。無名の高校であっても、かつての甲子園に出場したことのある高校で指導していた監督が就任すると、甲子園にいけてしまう現状があります。
学習において、指導者は、第一に学校の先生でしょう。しかし、学校の先生で不足する部分がある場合には、塾に通うことがあるでしょう。そこで大切なことは、学校と塾とで指導方針が異なる場合にどうすればよいのか?ということです。
もちろん、学校は大切です。しかし、一番考えなえればいけないのは、指導者を決めたら、その人の言うことを信じて従うことです。下手に自分で「こうしたほうが・・・」と考え指導者の意に従わないことがあると、間違った結果を受けがちです。
ここでも何回も書きましたが、人間、何かを信じて、それに頑なに従うこと、その執念、執着が成功への一歩だと思います。
成功した人は、やはり何か人と違います。今、テレビで、ゴルフの石川遼君を見てて、実感しました。
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◆2008年12月2日(火)曇り
(74)120%の努力
家内はいつも120%の力で働いています。家内いわく
「普通の人が100%の力を発揮している時、自分は120%の力を発揮しなければ駄目だよ!」
「仕事は手を抜いたら駄目だよ!」
勉強も同じだと思います。人と同じことをやっていては成功(合格)には結びつきません。人より先じて事を行う! 人より努力する! 人のやっていないことをする!などなど。家内は、20余念、ずっとそうして働いてきました。それが成功の道なんですよね(v_v)
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◆2008年11月29日(土)晴れ
(73)人間の記憶 教育するということは、何らかのことを覚えさせることだと思います。極論をいうと、教育は「洗脳」なのではないか?とも思っています。まあ、そこまで言わなくても、掛け算九九や単位など、勉強(教育)する場合には覚えなければならないことばかりです。勉強が嫌!な理由は、覚えるのが大変?というのもあるのではないでしょうか?
人間の記憶というのは、けっこういい加減なものです。ボクはかつて、Aという事件が最初に起きて、その1ヵ月後にBという事件が起きた・・・、とずっと思っていたことがあります。(詳細はここでは話せませんが、抽象的でごめんなさい・・・)当時、私は日記を付けていたので、何気なくその日記を読み返した時に愕然としました。それは、その日記によれば、Bという事件が最初に起きて、その1ヵ月後にAという事件が起きていたのです! Aの事件、Bの事件とも、私が当事者だったので、個々についてはよく覚えていたのですが、その前後関係が全く逆だったとは?!
このように、人間の記憶とは曖昧なものです。また、過去は、時間が経つにつれ美化されるとも言われています。勉強したことは、そのようにならないように、気をつけたいと思う今日この頃です。
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◆2008年11月27日(木)雨
(72)不登校と謹慎
不登校と謹慎は、どちらも学校に行けないことですが、両者は全く異なる概念です。
その違いは、原因にあります。つまり、不登校は、児童や生徒それぞれに原因が異なり、特定の原因で不登校になっているということはありません。一般に明確な理由がなく不登校になっていることも少なくありません。単に「いじめ」が原因!?ということにもなりません。そこが不登校の難しいところです。
一方謹慎は、原因が明確です。何か悪いことをしたからです。本人も原因は自覚しています。
このように、謹慎はその対処は明確ですが、不登校は対処方法が児童・生徒、ケースバイケースですので、とても難しいのです。
根本原因は、親にあることが多いようですが・・・
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◆2008年11月25日(火)曇り一時雨
(71)女は弱し、されど母は強し!
ある著名な小説家が、このような言葉を述べたそうです。
そうです、母は強くなければなりません。
家内が、言ってました。
「子供を受験に合格させる親は、何かを決める時は両親一致するけど、父親が忙しい時、母親一人で動けるような親だよ。例えば、母親一人でも子供をディズニーランドなどに連れていける親だよ。」
実際に、受験や私立小学校・中学校に入学した場合には、母親一人で行動(送り迎えなど)しなければならないことが多くあります。
子供を受験させようと思ったら、まず、親が積極的に動けるかどうかを考えてみるべきなんですね。(v_v)
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◆2008年11月23日(日)晴れ
(70)大掃除
今日(11/23)は勤労感謝の日ですが、我が家では大掃除の日となりました。というのも、これから年末にかけて、忙しくなるので、今のうちにやっておこう!ということです。
今回は、家の中の電球をすべて替えよう!としましたが、けっこう電球ってあるものですね。全部そろえるだけでもけっこうなお金がかかりました。(><)
でも、電球を替えると、今までとは明るさが全く違います。(^^)/ 電球一つで、こんなに変わるのかな?と、家内と話したものです。やはり、新しいことは、新しい環境でやらなければ・・・。
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◆2008年11月21日(金)晴れ
(69)インフルエンザ 急に寒くなりました。お教室でも風邪の子供たちが増えています。皆様、おかげんはいかがでしょうか?
冬はどうしても乾燥するので、喉や鼻がカサカサとなり、風邪のウイルスが体内に侵入しやすく、疲れやストレスなどで体調が優れないと、風邪を引きやすくなります。特に、受験生にとってはストレスが溜まる時期なので気をつけましょう。
先日、ボクは健康診断があり、クリニックに行ってきましたが、インフルエンザの予防接種を受ける患者さんがたくさんいました。子供たちは、学校で予防接種をする?のでしょうが、保護者の皆様、特に受験生の保護者の皆様は、子供に移すことがないように気をつけてください。
インフルエンザの予防は、予防接種もありますが、健康な体を維持することも重要な予防方法です。人間は健康であれば、多少のウイルスが侵入しても病気を発症することはありません。そのため、栄養と睡眠を十分に取って、この冬を乗り切りましょう!
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◆2008年11月20日(金)晴れ
(68)サンタクロース 11月19日(水)に家内がお教室に行く!というので、仕事を休んで、家内に付き添いお教室まで行きました。その日は、サンタクロースはいるのか?というテーマで議論が戦わされていました。
皆さんは、サンタクロースがいると信じていますか?
サンタクロースは、子供に夢を与える存在です。一概に「いない」とも言えないし、「いる」とも言えません。私は、
「信じる人にはいる」
と考えています。
ゴーリキー作『どん底』に、こんな台詞がありました。
「天国なんてあるのか?」
「あるさ、信じればある、そういうものだ」
サンタクロースは、これと同じだと思います。信じている子供のところに、サンタクロースは夢を与えにやってくるのです。
お教室、そして我が家のサンタクロースは、笹井先生(家内)です。信じるものは、救われます。笹井教?(^^!)
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◆2008年11月17日(月)晴れ
(67)受け身 ビットキャンパスにも入れましたが、家内が昨晩、玄関の階段から落ちて(約2m)怪我をしました。(><)左肩と右足を強く打っており、かなり痛そうですが、それだけの高さから落ちたのに、それ以外にはあまり傷などはなく、特に顔や頭などは全くの無傷です。

不幸中の幸い?といいますか、頭部に何事もなく、よかったと思います。これも、長年やっていた柔道の受け身を体が覚えていたのでしょうね。
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◆2008年11月14日(金)晴れ
(66)授業参観 先日、仕事を休んで娘の学校の授業参観に出席してきました。生の中学校の授業を体験できる数少ないチャンスです。今回の科目は理科、エネルギーについてでした。
大人にとっては当たり前のことでも、中学生にとっては初めて学ぶ事なんですよね。以前の探究心でも書きましたが、「わからない」「知らない」のが前提の人たちに対して物事を教えるのは、本当に大変なことだと思います。それをわかりやすく、かつ、面白く教えるのですから、義務教育の学校の先生は大変ですね。
娘のことより、授業に熱中してしまっていた、ボクでした・・・。
追伸...娘にとって、父親がいくというのはどうなのかな?と思っています。というのも、平日の午前中なので当然なのですが、父親が来てたのがボクくらいだったので・・・。肩身の狭い思いをしてないかな?と心配している今日この頃です。(XvX)
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◆2008年11月11日(火)曇り
(65)夫婦喧嘩
皆さんは、ボクが温厚で大声を上げない人間だと思っているようですが、それは大きな間違いです。ボクと家内は、毎日のように大声を出した喧嘩をしています。時には娘も加わって、大変な事態になることも少なくありません。そんな時、我が家の愛犬タッきゅんは、あどけない顔で仲介役を買って出てくれることもあります。
しかし、ほとんどの場合、最後は、家内が上手く纏めてくれます。その辺の心理的行動は素晴らしいと思います。だから、お教室の子供達に対しても、素晴らしい指導ができるのだと感心しています。
家内と比べると、ボクは、お釈迦様の手のひらの上で暴れている孫悟空のようなものです・・・。
※※※
◆2008年11月10日(月)曇り
(64)テレビの話題
昨日(11/9)は、天気もあまりよくなかったので、1日中家内と一緒にテレビを見ながら話をしていました。普段は帰りが遅いので、あまりテレビを見れませんし、新聞もゆっくりと読めないので、休日にまとめて見ることにしています。
先週のトピックは、殺人事件あり、事故あり、妊婦の救急搬送の問題があり、芸能人の逮捕があり、日本シリーズがあり、などなど、様々ありました。家内と話していて感じるのは、法的に有罪か無罪か?ということではなく、一貫して正義を主張していることです。法律に照らせば有罪なことであっても、正義であれば、「それは正しい!」と言うし、逆に、法的に無罪であっても、不義であれば「それはおかしい!」と言います。
このような正義の追求をする人は、最近なかなかいませんが、家内の教育に対する信念もこれと同じであって、「正義の追求」です。どんなことがあっても、「合格しなければならない人」は必ず合格させる! 逆に、合格すべきではない?人は・・・、という強い信念があります。
前にも書きましたが、その学校に相応しい家庭でなければ、その学校に行くべきではないのです。というのも、入学して困るのは、そのご家庭なのですから・・・。
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◆2008年11月8日(土)雨のち曇り
(63)板橋の自然
今日(11/8)お教室に行き、朝外掃除をしていると、
「枯葉かな?」
と思って、掃きだそうとすると、何やら動いたような気がしました。よく観察してみると、木の葉に擬態した蛾でした。雨が降っていたので、羽が濡れて動けなくなっていたのでしょう。捕まえて、ビニール袋の中にいれておきました。
時間がたつと、羽が乾いてきたのか、バタバタと動きだしました。木の葉のような羽の下には黄色が鮮やかな羽や腹が出てきました。
東京23区は自然が少ないな・・・と感じていましたが、このような「発見!」をして、
「板橋もまだ自然があるのかな?」
と安心しました。丁度今日はサイエンス教室があったので、皆でこの蛾を観察しました。


アケビコノハ(Adris tyrannus)、鱗翅目ヤガ科クチバ亜目
アケビ、ヒラノギナンテン、カキなどにおり、本州全域に生息している。
羽の端から端まで約10cm程度。
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◆2008年11月5日(水)晴れ
(62)教え方 今日は、久しぶりにお教室に行きました。家内に代わって、少し算数を子供達に教えたのですが・・・、難しいものです(><) その場では、答えが出るのですが、結局子供達は理解しておらず、家内が教えなおしました。小学生に理解できるように教えるのは難しいです。知らず知らずのうちに、誘導尋問?してしまっているんですね(!u!)
家内が教えなおすと、ちゃんと理解したようなので・・・、やっぱり家内は凄いですね!このノウハウを何とか形に残したいと考える毎日です。(V_V)
ちなみに、家内の語録である
「小・中学校受験 合格させる親・不合格にさせる親」
の最新号は、現在、2008年8月18日版です。
購入希望者は、お気軽にお問い合わせください
なお、笹井久美子Schoolの会員の方は無料です。
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◆2008年11月3日(月)曇り
(61)選ばれる人 昨日(11/2)、家内と2人で某国立小学校の文化祭を見学してきました。国立ですから、私立とは異なり「いろいろなご家庭がくるんだろうな・・・」と漠然と考えていましたが・・・
やっぱり、受験しなければ入学できない学校というのは、たとえ「公立」学校であっても違うんですね。家内と二人で、
「来てるご家庭はやっぱり違うね」
と実感したものです。
前にも書きましたが、貧乏人や育ちの悪い人でも私立学校に行けると思いますが、そのためには格段の努力が必要なんだなと感じました。ボクのように育ちの悪い人間が私立学校に通う娘の父親になれるのも、家内の努力の賜物だと、感謝しています。
m(。_。)m
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◆2008年11月1日(土)晴れ
(60)ネコ対策
早いもので、今日からもう11月です。これまでのページが重くなってしまったので、今日から新しいページで失礼します。
前にも書きましたが、近所のネコが我が家の「ネコ」の額以下の庭に入り込んで、穴を掘ったり、糞をしていったりして、困っています。(><)また、車庫の中に入り込んで、車の上に足跡を残していっています。

そんなこともあり、庭に通じる通路に、ペットボトルを置いたり、最近では、プラスチックの棘のついた敷物を置いたりしています。

これでどれほどの効果があるかわかりませんが、板橋のお教室だけではなく、日野でも少し綺麗にしておかないと・・・と対策を考える毎日です。(V-V)
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